水太り

枝豆、塩から、生ハムがウマイ!といってつまみを口にしながらビールに日本酒、ワインを
ぐびぐび飲んだあと、仕上げに焼きおにぎりとお新香と赤出汁の味噌汁を収納して本日の

宴は終了。そして、翌日起きたらさあ大変。鏡を見ると顔がパンパンに張ってまぶたがひとえに
なっている。全身もどこかぶよんとしている。恐る恐る体重計に乗ってみるとあろうことか
体重が2kg増えている。宴会の続く年末年始や卒業や移動シーズンの年度末前後。
各家庭に必ず一人は、こんなふうにパニックになっている人物がいるはずだ。でもこれは
医学的に太ったという状態とはちょっと違います。カラダのなかで増えたのは脂肪ではなく、
水分である可能性が高いからだ。人の体の中では塩と水は密接に連動している。太古の昔、
原始的な生物は海水という外部環境に漂っていて、底から酸素や栄養素、電解質などを受け取って
生きてきたからである。

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