おなか周りのダイエットには腹斜筋を鍛える腹筋運動がおすすめ

長年ダイエットを続けているけれども、おなかの周囲にぜい肉がつきっ放しで困っているという人は意外と多いようです。

加齢に伴って身体に脂肪かつきやすくなり、若いころと違っておなかの肉がたっぷりしてきたという人もいます。いつの間にかついてしまったおなかの脂肪を取り除くには、果たして、どんなダイエットが役立つでしょう。

通常の体重を落とすためだけのダイエットとは別メニューで、おなか周りの筋肉を鍛えることです。

ダイエットのために、自宅で筋トレを続けているという人がいます。

腹筋運動もダイエットには役立ちますが、よりおなか痩せを目指すなら、腹斜筋を使う腹筋が効果的です。

途中までは腹筋の運動と全く同じですが、体を起こす時には上半身を斜めにして捻り運動を加えます。

これまでの腹筋と同様、膝を曲げて仰向けの姿勢になって、右肘を左膝につける運動を行って、筋肉を少しずつ鍛えていくという仕組みです。

一度上半身を起こし終えたら再び倒れ、左ひじと左膝で起き上がるようにします。

右、左、右、左と順番に上半身をひねり、両腹斜筋を強化します。

一般的な腹筋をするよりもきつい筋トレにはなりますが、その分短期間でおなか周りのダイエット効果が出やすく、よりすっきりとしたウエストラインになります。

ダイエットを頑張る以上は、ただ体重を減らすのではなくて、こうなりたいと思っている自分の姿を目指したいものです。芸能人みたいになりたい

腹筋運動に、腹斜筋を強化する動きをプラスすることで、おなかを効率的に引き締めましょう。