猫背の状態が続くと痩せにくい体質になる?!

姿勢が良い人は見た目にも綺麗で、内臓も健康的です。


猫背の人は、前かがみでの長時間労働や運動不足や老化などで背骨を支える筋肉が衰えてきます。
この状態が長く続くと痩せにくい体質になっていきます。

その原因は、猫背になることで胸郭(胸を囲う所)が狭くなってしまいます。さらに、呼吸筋の働きが弱って、肺の動きが悪くなってしまいます。肺の動きが悪いということは肺活量が下がるということです。するとちょっと運動をしても息切れしたりと、姿勢の悪さのために心肺機能を低下させていることになります。

心肺機能の低下は無意識のうちに脂肪を燃やす基礎代謝の低下へとつながります。
基礎代謝の低下は太りにくくなります。
また、猫背の人は姿勢の良い人に比べて、アドレナリンという、脂肪を燃焼させるホルモンの分泌が少ないと言われています。

そのため、良い姿勢を自然に保てることが大事ですね。
日常の生活で、姿勢を良くするには、
椅子に座るときは腰を伸ばして、腰とイスの背もたれの間にクッションを置くいて、背もたれにもたれないようにします。

立っているときは、上から頭を糸で引っ張られているようなイメージで立ちます。
片足に重心が片寄らないように気を付けます。

このように日常の生活の中で、姿勢をよくするには、筋力がないと、猫背になってしまいます。
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